材料無くともサインはある

欧州時間に入るとドル円は112円台へと、遂に突入してしまいました。欧州株の軟調・振るわない米株先物・米債利回りの低下と、ネガティブ要素がトリプルで襲い掛かってきたのが要因です。ここまでネガティブ要素が絡んでくれば、どうしようもありません。また移動平均線はデッドクロスを描いており、投資家は売り方向へと向かいました。


またユーロドルは1.179ドル台にくすぶっていましたが、ようやく1.18ドル台へと乗り上げてきました。でもユーロドルの買い材料がない中での上昇で、ある意味不気味ではあります。


でもユーロドルが上る直前、5分足において10日・25日・50日・75日線が綺麗なゴールデンクロスを作り上げていました。ここまで綺麗にゴールデンクロスができていれば、上昇するのも納得です。